モデラーズフリマを主催している「ゴム動力舎」については、こちらからどうぞ。

 

 

日本プラモデル工業協同組合様より、国産プラモデル60周年記念展示を任せていただきました。

 

 

募集していた「モデラーの声」は、この壁面に掲示させていただきました。

モデラーの声 PDF版 全部読める状態のPDF版をぜひご覧ください。

ご協力くださいまして、誠にありがとうございました。

静岡新聞にも載りました。

愛好家が寄せたコメントも紹介されている、と。

 

会場に来られなかった方のために、展示物と、渾身の「OS模型店」の写真をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

古いテレビでは、『ウルトラQ』の「東京氷河期」を上映。(協力:円谷プロダクション様)

みなさんが、「あ、ペギラの回ね。」と即答するのにはびっくりでした。

 

 

 

 

 

 

OS模型店は「まぼろしのOS模型店」、外から一切見えないのです。

中に入って展示をみていると不意に現れる、というのを狙って。

展示に夢中で気づかなかった方もたぶんいらっしゃるかと・・・ごめんなさい。

 

これらのプラモデルのオーナーでもある海洋堂宮脇センムも楽しげに店番。

 

土居さんも店番、ほかにも多くの方が店番してくださいました。凄く居心地のよい

店主席は、大人気でありました。

田宮会長ご来店。 海洋堂センムさん、会長、わたくし、平野さん。

 

 田宮会長もにっこり。

記念撮影コーナーはお一人様のモデラーさんにはなかなか使ってもらえませんでしたが

声を掛けても逃げてしまうんですね。(がっかり、でも照れるのもわかります)

仲間で来ていた方のは結構うけていました。よかった〜。

撮影セットは思っていたより効果的な仕上がりでした。

だれも気づかないけれど、この子供たちは1958年の子供たちで、

テレビを見ていたら不意に60年後の未来が映ってしまった!というコンセプトです。

 

たくさんの皆様がここで写真をとってフェイスブックにアップしてくださいました。

ありがとうございます〜!

 

 

最後に、お約束の貞子も。  では、これで会場の様子レポートを終わります。 

 

今回、全日本模型ホビーショーにご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

日本プラモデル工業協同組合様から国産プラモデル60周年記念企画をお任せいただきましたことに感謝しております。


やりたいことをやりたいようにさせていただけました。お仕事なのに、こんな幸せがあるでしょうか。

展示にご協力をくださった皆様。ありがとうございました。

まずは、なにより1000個以上のプラモデルを貸してくださった海洋堂宮脇センム様。ありがとうございました。

コレクションは見せてなんぼ、「どや!」の精神に脱帽です。心より感謝致します。センムさんのプラモデルがなくては始まらない企画でした。

そのプラモデルの仕訳を三日にわたり手伝ってくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。

ご多忙にも関わらず公式な年表を担当してくださった小林様。ありがとうございました。

展示とキャプションを分かりやすく簡潔に監修してくださった上に、展示、店番、撤収まで手伝ってくださった吉祥寺怪人様。

さすがです。ありがとうございました。

歴史を語る上で見せるべきプラモデルの選出と仕分け、展示作業をひたすら頑張ってくださった平野様、上田様。

豊富な知識にずいぶん助けていただきました。ありがとうございました。

空白部分の捕捉を担当してくださったチキータ様、がっちゃん。ありがとうございました。

貴重なノーチラス号の金型を貸してくださった童友社様。


どうしても店に吊るしたかった懐かしいライトプレーンをわざわざ木製ぺらで作ってくださった青島文化教材社様。


懐かしいテレビやピンク電話、吊るし玩具などを貸してくださった高橋雷音様。


昔の雑誌やシールなど貸してくださった玉川屋様。

貴重な塗料、モーターなどを貸してくださった匿名希望様。


ありがとうございました。

せっかくお借りしたレトロなテレビに『ウルトラQ』を堂々と上映できるよう取り計らってくださった円谷プロダクション様。

そして手続きに不安だった私を助けてくださった皆様。 ありがとうございました。

『モデラーの声』をかいてくださった皆様。呼び掛けに応じてくださり励みになりました!ありがとうございました。

楽しい記念パネルを一緒に考えてくれたC嬢。思った通りのイラストを仕上げてくれたイラストレーターさん。

図面で見るよりずっと立派に施工してくださった施工チームさん。ハイホーおじさんたち。

(まだ、誰か忘れてる気がする……けど)

大切な方を抜かしてました、OS模型店の店主は良家の出身の上品なおばあさんという設定(設定は大事)、

そんな店主が書いたという風に店内ポップを書道の上手い友人に筆で書いてもらいました。ありがとう、かおりちゃん。

みなさん、本当にありがとうございました。

励ましてくださった皆様、楽しんでくださった皆様、あぁ、もう、言い尽くせません。

ほんとに私は多くの皆様の力をお借りしております。「プラ子さんの展示、面白かったよ」と言われる度に私のなかでは

その嬉しいお言葉を上記の皆様に配分している、そんな気持ちです。受け取ってくださいね!

それにしても、たくさんのお客さんの思い出話を聞きましたし、「うわ!懐かしい!」とか言われると天にも昇るよい気分。

やはり喜ばれるって素直に嬉しいものですね。心の栄養になりました。

さて。
あとは明日お家に帰るまでが。いえ、いえ、トラックが無事に到着するまでがホビーショーです。
今夜は台風のせいで1人の打ち上げになりましたが、ワインで乾杯。

では皆様、台風に気を付けてくださいね。またお会いしましょう。

 

 

 

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